お教室の近況

皆様こんにちは。


あれよという間に時が過ぎてしまいました。

有り難いことに新しい生徒さんとの出会いも絶える事なく、

アンサンブルクラスも増えました。

最近のフルートクラスはというと、開発した一瞬で音が格段に良くなる方法をお伝えして皆さん最低音から最高音まで難なく出せるようになりました。

まるで教えるのを楽しているかのように思えてしまうほどですが、

音楽の一歩先、有名な曲でもその楽譜の奥に込められた意味まで深く読み込んでいくという作業に入ることができています。

普段のコンサートでは名曲はほとんどする機会がないので、レッスンで指導している立場でもなるほど〜と名曲の新たな発見が続く日々です。

コロナでお休みされていた生徒さんたちも皆さんだいぶ復帰されました。

先月は主宰するオーケストラの旗揚げ公演を終えて今月はモダン楽器でコンサート。

来月は久しぶりの435ピッチでコンサート。

と、435ピッチで年末にある楽しみなコンサートのお顔合わせ。

少しずつ日常は戻ってきているのでしょうか。

帰国後まもなくコロナが始まったので、日本での日常がどんな様子かも実はよく分かっていない感じがありますが、兎に角マスクは早く外したい…と思う今日この頃です。

コンサートの演奏直前でマスク着用は本当に呼吸が浅くなってしまい、なかなか難しいものがあります。


アンサンブルのグループも増えてきたので、アンサンブルの発表会もやりたいなあと思っていますが、なかなかオーガナイズまでに至らずですが、、、。


来年の発表会の予定もそろそろ決めないと。

今年の発表会は暖房を入れているにも関わらず会場が極寒だったので(朝一で入れていたはずが温かみを感じたのは午後2時過ぎ)、少し暖かくなってからが良いなあ、でも良い季節には嵐や台風が付き物だしなあ、と、こちらもなかなか決められないままですが、

生徒さんが一番良い環境で良い演奏ができる機会にしたいと思っております。




よーく見ると二重に虹がかかっています。ほんの一瞬で消えてしまいました。自然の不思議。



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