生徒さんへインタビュー!フルートコース Y. I さん

皆様こんにちは。

8月も残り僅かとなってしまいました。今年は猛暑期間も短く、時間が経つのが本当にあっという間に感じられます。


今回は、遂に生徒さんへインタビューすることが叶いました。

生徒さんのご紹介・インタビューお一人目は、フルートコースのY. I さんをご紹介致します。


フルートを始めてからまだ一年弱とは思えないほどの上達っぷりな I さん。

I さんは昨年末にお教室へお問い合わせを下さいました。

フルートは全くの初心者とのことですが、私が 体験レッスンで I さんとはじめてお会いした時の印象は、何一つとっても丁寧で、兎に角真面目な方。


私たちのお教室へいらっしゃることが決まると、まずはご自身の楽器を手配するところから始まりました。

本当に不思議なもので、何方かが楽器を求められたときには必ず、ご希望・ご予算にあった素敵な楽器がみつかるのです。


実際にレッスンを始められてからちょうど8ヶ月が経つ頃ですが、現在既に、ご自身の素直で透き通ったフルートの音色を手に入れ、憧れの曲を奏でられています。




それでは、インタビューをしていきます。


−楽器を始めようと思われたきっかけは何でしょうか?


昨年仕事と家庭の両立に悩んでいた時に、ドラマ、映画に影響を受け、楽器を習おうと思いました。

具体的には、ドラマ「G線上のあなたと私」で共感するところがあり、大人の初心者でも楽器をはじめられるんだ、自分も何か楽器を演奏したい気持ちになったのと、

映画「4月は君の嘘」で代理演奏者を使わず出演者自身が演奏するシーンで、全くの初心者なのに半年の特訓でバイオリン・ピアノ演奏ができるまでになるのかと驚きを感じ、自分もできるのかなと可能性を感じました。



−フルートを選ばれた理由は何でしょうか?


コンパクトに持ち運びができ、大音量で近所迷惑にならないこと、何より憧れていた楽器がフルートでした。

中学時代に所属していた吹奏楽部での経験が関係していて、当時フルートを担当していた先輩がフルートとピッコロを使い分け演奏していたのが印象的でした。

また、中高時代に目覚まし替わりにかけていたフルートとピアノの二重奏によるメンデルスゾーンの無言歌集「春の歌」が忘れられなかったことも。



上達の理由は基礎を真面目に、丁寧に確実に取り組まれたことであること間違いなしです。

−実際にフルートを始められてみて、いかがですか?


難しいです。いろいろな面で。

肺活量が想像以上に必要で、はじめは音程を合わせることすらままならず、なかなか音が出ずに悶々とした時期がありました。

ですが、先生から教わることを都度、自分のレッスンノートにまとめ次回のレッスンまでに愚直にその通りに練習していくうちに、音が出せるようになりました。


フルートを吹くことで心が無になる状態、現実から夢の世界のような自分の世界を作り、仕事・家庭から気持ちを切り替えリフレッシュできる場所が出来ると良いなと思いましたが、今まさに求めていた世界を作れていることが嬉しいです。

今は夫から防音対策案が出されるくらいになり、子供から「ママ、フルート上手だよ、頑張ってね。ママのフルート好きだよ」と、これが一番励みになりまた嬉しかったでしょうか。



I さんに許可を得まして、レッスンノートを大公開!



−お教室の雰囲気はいかがですか?


とてもアットホームな感じで、レッスンに集中できる環境です。

ご自宅の一室をレッスン室にされているのですが、そのお部屋が落ち着いてリラックスできる光加減で。

そして、チェロのケースや楽譜が並びながらも、無駄のないお部屋でのレッスンが気に入っています。

今回フルートを始める前に、近所をはじめ、つくばや土浦等津々浦々スクールの体験レッスンに行き、各教室とご指導いただく先生の雰囲気を見てきました。

その中で、こちらの「オブレヒト音楽院」は、最後に体験へ伺った教室でした。

体験レッスンを受けた時に、「ここだ」と直感し決めました。

自宅に近く、曜日時間に縛られないこと、そして初対面の先生と自然な感じでお話ができたこと、体験者の私に、音もまだ出せない状態のところ親身に笑顔で真摯に向き合っていただいたところが決め手でした。



−レッスンのご感想はいかがですか、、、?


先生は、とても穏やかで、常に笑顔でレッスンしてくださいます。

落ち着いていて、歳の差を感じなく、逆に自分の方が年下ではと思うほどです。

レッスンでは基礎が大事だと何度も仰られ、基礎レッスンの時間を多めに取り、根気よく教えていただきました。

途中で息切れして音が出なくなった時は、休憩を入れ雑談したり(この雑談も楽しいひと時です!)しながら、基礎練習を続けました。

最近、自分で出す音色が変わってきたこと、そして、音がスムーズに出せるようになり、基礎がいかに大事かを実感し、フルートを選んで良かった、この教室を選び先生に出会えて良かったと思っています。

課題のハードルが上がると、とてもやりがいを感じます。

もっと上手になりたい、理想の音色を出したい、そのような気持ちにさせていただけることに感謝の一言です。



−今後フルートでやりたいことは何でしょうか?


ピアノを習っている子供達と一緒に、ピアノとフルートで二重奏が出来たらと。

自宅でファミリーサロンコンサートをしたいです。

現在レッスンでは先生とデュエットを演奏していますが、相手の音の調和、掛け合いなどが楽しく、様々なアンサンブルに挑戦していきたいです。

中学時代は吹奏楽部で他の楽器と演奏する楽しみを経験したので、今後市民オーケストラなどに参加してみたいです。



I さん、ありがとうございました!!

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